Freedom Laboratory

もっと自由で、いいんじゃないの?

CBX400F 情熱のゆくえ

蘇る雄姿たち!

 

そばにいれば わからない

別れて 初めて

その存在に 気づくもの……。。。

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何かの歌詞みたいになってる…あ、どうも、Mです♪

先に言わせてもらいます…!

何なんだこの別格なかっこ良さは!!!

この何とも表現し難い美しいフォルム!深いキャンディーレッドの「CBXカラー」!!

当時、もちろん超大切にしていましたし、う~ん!いいねっ!ぐらいは思っていました。でも、長い時を経て、歳を重ね、改めてこうしてみると、思いますね…。

君の…本当の魅力に気づけていなかったのかもしれない…

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それぞれの情熱

 

そのバイクを維持し続けるということ。それは、その時そのときの事情やモチベーション、体力的な問題、もちろん金銭的なものも含めて、難しいことなのかもしれません。400クラスの管理ともなれば、原付とは別問題です。悲しい話し、いくら好きであっても、やむを得ずお別れせざるを得ない…。そんなことが多いのではないでしょうか。

 

CBX…そう、今更このバイクの説明なんて必要ありませんね。今現在、検索すれば数限りなく情報収集できる時代です。そんな中、CBXとなれば必ずヒットする存在…。

「ピースガレージ」さん。

すごいですよね。あの在庫数や扱ってきた物の品質、希少性など…。多分、CBXが現役で販売されているときから、一般の方には到底理解は不可能なぐらい、異次元の情熱を注がれていたはずです。

売れるとか売れないとかではなくて、24時間、好きでCBXと過ごしていたのではないでしょうか。我々とは、好きの次元がまるで違う。それが自然に「専門店」となり、それが「専門店」たる所以なのだと思います。

 

Mはというと…。前者ですね…。

あんなに好きだったのに、朝から晩まで一緒にいたのに…。

やはり、やむを得ずお別れしたうちの一人です。

でもね、それが良かったんです。あの頃の、あの年齢で、あの環境だからできた事なんです。もう2度と会えなくていいんです。楽しかった思い出は楽しかったまま、忘れないように、しまっておくべきなんです。だからここに、思い出せる限りの事を、みんなで見ることができる状態で、残しておこうと思います。

 

そして、そんな環境をくれたみなさん。こんな道楽に付き合ってくれた君。来てくれたCBX。不器用なりに一生懸命やってた過去の自分に、感謝しています。

 

さあ!次回からは、ド素人のMが実際にどうCBXと向き合ってきたかを、綴ります♪

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お楽しみに(^^♪ またね♪ 


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