Freedom Laboratory

もっと自由で、いいんじゃないの?

CBX400F サービスマニュアルの注意点

こんにちは(^^♪

夏はやっぱりウィルキンソンの炭酸水ですね!

ん…?これは少数意見ですか??

Mは好きなんですけどね…。。。

昭和を感じる整備書類

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今だに大切にしているサービスマニュアルなど古書の類。

この、昭和レトロな感じが大好きですね。

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昭和56年11月発行!

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諸元表!

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構造概要!

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とにかく隅々までCBX一色で、好きな人にはたまらないなんです。

当時、満を持して登場したCBX!その意気込み…!ホンダさんの歴史を感じますね。

ここに注意!

…でもね、ちょっと気を付けてほしい部分…。見てください。。。

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エンジンオイル、オイルフィルタの点検、交換について説明されたところ。

写真の一番右に、ワッシャーがありますね?

次に、オイルフィルタがありますよね?

その次に、スプリングがあるの、確認できますね?

…!

この順番が「ちがうってばよっ(byナルト疾風伝!」ってな話しなんです!

 

一番右のワッシャーは、スプリングオイルフィルタの間に入れるものなんです!

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写真はXJのオイルフィルタですが…。

CBXも、このようにオイルフィルタにはゴムが付いています。このゴムスプリングが食い込んだり、ゴムがずれたりしないようにワッシャーが入っているのです!

この重要な部分、サービスマニュアル通りにセットしてしまうのは仕方がない…。でもほんとは間違いなんです。ここはMを信用してほしいですね…!

この間違いで、具体的にどんな症状がでるのかは、経験上知りません。でも、エンジンに何らかの悪影響を及ぼすことは確かだと思います。

 

みなさん気を付けましょうね(^^♪


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